2019/05/13
【山形三菱が災害協定締結】
山形県では三菱アウトランダーPHEVなど電動自動車を無償提供する災害協定締結が進んでいます。

山形三菱自動車販売株式会社(代表:小野勉)は、平成31年2月18日山形県大江町(町長:渡邉兵吾)と
「災害時における電動車両及び給電装置に関する協力協定」を締結しました。
4月には山形県中山町、大石田町と締結し、今後山形市、村山市。鶴岡市、白鷹町、真室川町とも
同協定締結を予定しています。

1983年日本海中部地震(M7.7)から36年が経過し、M7クラスの山形県沖・秋田県沖地震
および内陸直下地震が想定されているなか、民間主導で「備災!」への取組が具体化しています。

(山形県大江町との協定書)※許可得て掲載
http://www.machiken.co.jp/dlfiles/PHEV-Ooemachi.pdf
(山形三菱HP)
http://yamagata-mmc.co.jp/
(災害協定概要)
http://yamagata-mmc.co.jp/component/images/bousaikyoutei.pdf
(三菱アウトランダーPHEVは「災害時の電源車!」)
http://www.machiken.co.jp/dlfiles/outlander_phev.pdf

2019/05/11
【新聞・Web掲載】
サンケイビジネスアイ「論風」
『地震へのリスク対策は万全か』
〜リニア、時速500キロの世界〜
http://www.machiken.co.jp/dlfiles/SankeiBusinessi_ronhu20190509.pdf
<SankeiBiz>
http://www.sankeibiz.jp/business/news/190509/bsd1905090500001-n1.htm

2019/05/01
【machiken創立30年と平成時代】
machikenは平成元年3月17日に創立・登記し、平成31年3月16日で創立30年をむかえました。平成時代は昨日4月30日に30年の歴史に幕を降ろし、本日令和の新時代がスタートしました。

machikenの30年はまさに平成時代の30年でした。この間取材・調査させていただいた国内・国外の災害・事故・海外講演をまとめてみました。国内26件、国外15件、総数41件となり、平成が「災害の時代」と言えます。
http://www.machiken.co.jp/dlfiles/machiken30.pdf

この30年間、machikenの活動を支えていただいた多くの方々へ心からの感謝を申し上げます。

今年1月16日神戸で倒れ、緊急手術のあと約2カ月の入院・加療し3月中旬から社会復帰しました。この間ご迷惑をおかけしましたこと、誠に申し訳ありませんでした。

令和時代のmachikenはリセットして、賞味期限があるうちは活動を継続していきます。
今後ともご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いします。